MAISON DE TAKA ASHIYA

Report

Claude & Noriko’s Wedding

2020.05.07

-CLAUDE & NORIKO-

初めてお二人とお会いしたのは、2月の寒い時期でした。
明るくて楽しいNorikoさん。
ニコニコの笑顔で大きな声で笑ってくれて、
ちょっとハスキーボイスな所も魅力的。
会ってすぐに昔からの友人だったように親しくなれたのも
Norikoさんの、いつでも自然体で素敵な人柄のおかげだと今でも思い返します。

 

Claudeさんはフランス人のお父様、日本人のお母様との間に生まれた
日仏ハーフ。ずっとフランスで生活をされていました。
日本語もバッチリで、Norikoさんとの会話は全て日本語。
少しシャイなClaudeさんもNorikoさんと居るととっても楽しそう!
関西弁の混じる2人の楽しいやりとりを見ていると、こちらも思わず笑ってしまう!^^

はじめてお会いした時には、すでにNorikoさんのお腹には
新しい命が宿っており夏には誕生予定でした。
アウトドアウエディングを夢見ていたNorikoさんのイメージが少しでも叶うように、
新緑の5月にガーデンウエディングを挙げられました。
Norikoさんは、この時期に咲くメゾンドタカ芦屋のジャスミンをとても気に入ってくださり、
「ジャスミンの香りを嗅ぐと結婚式を思い出すんです!」と嬉しそうに先日教えてくれました。

 

 

 

 

「どんな家庭を二人で築きたいですか?」という打合せの時に伺ったQuestionに
C:「明るくインターナショナルな家庭にしたい」
N:「明るく楽しくいつでも前向きな家庭にしたい」
と、答えてくれた二人。
おふたりのWeddingは、まさにそんな未来をイメージさせてくれるような1日だったと思います。

 

 

 

 

当日は少し雨が心配されるお天気でしたが、無事緑溢れるガーデンセレモニーを挙げることができました。

かわいいリングガールちゃんも素敵なお手伝いを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挙式後、パーティの始まりには
残念ながら来日できなかったご両親より、スカイプでフランスと中継しご挨拶いただきました。
(繋いだまま挙式~お見送りまで全てご覧になられて特にお母様はとても幸せそうでした)

 

 

 

 

 

ご友人からの温かいスピーチやフランスの妹さんからのビデオレターなど、二人を祝福する多くのゲストと和やかで飾らない時間。終始お二人のとびっきりの笑顔が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お色直しでは黄色いリボン&お花をプラスしイメージチェンジしたNorikoさん。可愛い!

 

 

 

 

 

そして・・・パーティ後半、夕暮れ時キャンドルが煌く時、
パーティスペースに隣接するガーデンで”モヒートBAR”をオープン!
ひとくちサイズの可愛い小菓子をつまみながら、お酒やノンアルコールなどお好きなものを召し上がり ガーデンで楽しくて素敵な時間を過ごされました。

 

 

 

 

 

この時間には特別な演出はいりません。お二人も大切なゲストに”ありがとう”を伝えるため、自由に動いてお話をして・・・

ガーデンには楽しい笑い声と、子供たちと新郎新婦のはしゃぐ姿が最高にかわいかったです!

 

 

 

 

 

 

パーティのラストは”キャンドルリレー”
お二人からゲストへ感謝のメッセージを伝えた後、ゲスト一人一人に灯したキャンドルロードをゆっくりゆっくり歩くお二人。

 

 

 

 

 

外の電飾は全てOFF。ゲストのキャンドルの灯だけです。
それがとても幻想的で、ゲストとお二人の想いがひとつになるような、そんな静かな一瞬に。
3・2・1 ・・・ ブローアウト! 想いを灯にとじこめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人のウエディングから、もう数年経ちますが
今でも良いお付き合いをさせていただいております。
あの時お腹にいたベイビーも、とっても元気に成長し出産後もお食事に一緒に来てくれました。
(もう兄弟も誕生しています)
ClaudeさんとNorikoさん達ファミリーの”始まる瞬間”に立ち会えたこと。

そして今も変わらない、つづくご縁があること。
結婚式をメゾンドタカ芦屋で挙げていただけて本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも末永くよろしくお願いいたします!