MAISON DE TAKA ASHIYA

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日本人だから表現できる
フランス料理

多くの方々に、髙山英紀が創造する地元の食材を生かした、
“日本人だから表現できるフランス料理”をお届けしたいと思っております。
店内は、緑に囲まれたやさしい光の差し込み、ゆったりと過ごしていただける空間です。
お昼の時間は美と健康を意識し野菜中心のメニュー構成、
夜は時間をゆっくり楽しんでいただくために旬の淡路島の海産物と地元の野菜を中心とした食材で最高のおもてなしをいたします。
みなさまに気軽に使っていただき、今後も愛着を持っていただけるお店づくりに励みます。
ひとりでも多くの笑顔をいただけるよう、スタッフ一同頑張りたいと思います。

髙山英紀
フランス料理
フランス料理

about HIDEKI TAKAYAMA

1977年 福岡生まれ。
18歳の時にフランス料理の世界に入り、東京・京橋にある名店 井上旭シェフの【シェ・イノ】にて約8年修行をし、フランス料理の基礎を学ぶ。
2004年にフランスに渡り、三つ星レストラン「ラムロワーズ」、三つ星レストラン「レジス・エ・ジャック マルコン」で働き、肉部門のシェフを勤め2ツ星レストラン「ジル」で働いた後、帰国。
2007年 レストラン「ジル」の日本初店舗となるメゾン・ド・ジル芦屋の料理長に就任。
「ミシュランガイド関西2015」にて5年連続となる一ツ星獲得。
2013年 「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」の日本大会で優勝。
2014年 「ボキューズ・ドール アジア・パシフィック大陸予選」で優勝。
2015年 「ボキューズ・ドール 世界大会2015」で5位、魚料理特別賞を受賞。
2016年2月 メゾン・ド・タカ芦屋を総合プロデュースし、リニューアルオープン
2017年 フランス外務省公認の世界ベストレストランTOP1000において、世界34位に選ばれる。
2018年 「アジアパシフィック大会2018」でアジア人初の2連覇を達成。
2019年 「ボキューズドール 世界大会2019」では世界7位となる。
現在、メゾン・ド・タカ芦屋のエグゼクティブシェフとなり、レストラン運営の他、介護食、病院食にも力を注いでいる。